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病院方針

平成24年度 日立記念病院方針

【 医療サービスの向上に向けて新たな展開を! 】 

 

 1.当院のめざす目標である「地域から信頼され必要な病院」であり続けるためには、

   患者さま、利用者のニーズを把握し具体的な形で反映していく必要があります。

   具体的な旗を掲げ行動に移していくことで医療サービスの向上に努めます。

 

 

 2.病院内、外ともに大きな変化をむかえる年度になります。
   院内体制では、新たに3つの専門外来を開く等診療体制の充実をはかっていきます。

   国の医療政策面では、診療報酬と介護報酬の同時改定が実施されますが、

   今回は社会保障と税金を見据えての改定初年度となります。

   当院としては、具体的施策を積極的に実践していきます。

 

        

当院の役割・特徴

 

(1) 旧安来市内において、専門性をもち急性期医療に対応できる病院としての役割を果たす。
  内科では、一般内科の他、消化器、肝臓病、糖尿病、呼吸器、循環器の各専門外来を持つ。
  一般外科、血管外科、小児外科、整形外科、皮膚科、美容皮膚科、歯科口腔外科など外科系治療を提供する。
(2) 行政的に強化される健診、生活習慣病予防等の課題に対し、積極的な役割を果たす。
  健診センターは、機動性をもった健診バスを有し、一般健診、人間ドック、特殊健診、アスベスト健診などを行う。
  保健衛生行政に積極的な協力、貢献をする。
(3) 訪問看護ステーション社日ケアセンターを併設し、在宅医療を支援する。