理学療法科(リハビリ)
理学療法科について
リハビリテーションという言葉は、本来「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味をもちます。私たちは、障がいのある人や高齢者およびその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、一生安全にいきいきとした生活が送れるよう努めています。そのために、患者さま・ご家族さまと情報を共有し、医師をはじめ多職種間で連携・協力を図りながら、ひとりひとりの生活に適したリハビリを提供しています。 また、当院では入院リハビリだけでなく、外来・在宅でのリハビリも行っているので、退院後もリハビリを希望・必要とされる方もスムーズに継続させることができます。在宅でのリハビリに関しては、「訪問看護ステーション」のページをご参照ください。
当科では、様々な疾患・外傷に対し7名(理学療法士5名・理学療法助手2名)のスタッフが患者さまの体力・状態に応じたリハビリを行っています。
特色
・退院後の安心した生活のための家屋・環境調査や指導(退院前訪問指導) ・「地域連携パス(脳卒中・大腿骨骨折)」による安来市内の病院との連携 ・理学療法士養成校の臨床実習の受け入れ
・患者さまに適した運動・治療を担当制(マンツーマン)で実施
理学療法士とは
理学療法士(Physical Therapy;PT)とは身体に障がいのある人を対象に、生活に必要な基本動作(寝返り・起き上がり・座る・立つ・歩くなど)の獲得や身体機能(筋力・体力など)の回復を図ることに重点をおき、治療体操やその他の運動、徒手療法、また、電気や温熱などの物理手段を用いてもアプローチしていきます。
施設基準
脳血管疾患リハビリテーションⅢ
運動器リハビリテーションⅡ
呼吸器リハビリテーションⅡ
おしらせ
担当理学療法士が退院前訪問指導・会議出席などのため、不在になることがあります。担当の患者さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
H 24.3.14












